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    コンプロジェクト > アーティスト対談 ハカセが行くよ > Vol.4 龍屋さん(1)
ハカセが行くよ ヒラフジタカヤスとアートな人々の対談集

龍屋プロフィール   ギャラリー龍屋

ギャラリー龍屋 代表 我生涯芸術人 よしだたつやさん

若手アーティストの作品発表の場の提供と
「全ての人達にアートをもっと身近に気軽に」
というコンセプトを主旨に2003年12月12日にオープン。

さらに、2008年3月1日より、
ギャラリー&アートショップとしてリニューアル。
ギャラリースペースは、企画展と合わせ再びレンタル展示も再開。
ショップスペースでは、ギャラリー龍屋常連作家の新作、
愛知県内では手に入らない他県の若手作家の作品を随時販売。
各作家の作品ファイルを常設し、作品の取り寄せ、
特別注文などもお受けします。

1.モヒカンの美学

龍屋=以下タツヤ ヒラフジタカヤス=以下ハカセ

※(注)今回の龍屋さんはパーティーの最中、酔っ払っているところを
     ハカセにつかまりイヌコン!の為にインタビューに答えてくださいました。

ハカセ:今日は龍屋さんとインタビューです。

タツヤ:はいお願いしまーす。

ハカセ:龍屋さんは、ご存知の方もいらっしゃると思いますが
     愛知の尾張旭市でギャラリーをやっているんですね。
     ギャラリーやって何年くらいですか?

タツヤ:えーと、去年の年末で4年ですね。

ハカセ:4周年イベント盛り上がってましたね。(注1)
     (注1)07年12月に龍屋にて開催された4周年記念展示 「最終会」

タツヤ:はい、お陰さまで。

ハカセ:龍屋さんって、やっぱりトレードマークといえば、
     金髪のモヒカンじゃないですか?
     なんで金髪のモヒカンになったんですか?

タツヤ:コレを話すと、長いよ?(笑)
     まぁ、簡単に言うと、男として“はげ”って気になるじゃないですか?

ハカセ:そうだね。

タツヤ:若い頃から、結構ブリーチをして、その時に自分でするんだけど
     抜けにくい部分からブリーチするわけ。生え際のところとかからね。
     そうやってたらね、激しくやっているところからはげてきたの!

ハカセ:なるほどー。
     それは、実際そうなのか、それとも思い込みだけなのか?

タツヤ:いや多分、実際そう(笑)思い込みではなく。
     ここら辺がまずいなって思ってどうしよう?って…。
     でも、ブリーチは辞められないから。
     じゃぁ、はげてきた所を刈ろう!と。

ハカセ:要は、マイナスの美学ね(笑)

タツヤ:それで、こんなモヒカンになったわけです。

ハカセ:まぁ、わからなくはないけど見た目はカタギではないね!
     まちがいなく(笑)

タツヤ:色も、自分の中のキャラ設定で何色が合うか?ってので
     若い頃から、赤とか青とか緑とか一通りの色をやったんだけど、
     それをやるにはまず金髪に抜いてそれから色を入れるんだけど…。

ハカセ:そうだね。

タツヤ:だから自分の中で金髪はベース。

ハカセ:じゃ、これはまだスーパーサイヤ人になる前のスタイルなんですね!

タツヤ:そう(笑)まだ、自分の中で金髪は落ち着いてる状態なの。

ハカセ:そうか。それはベースなんだ?

タツヤ:そう、自分の基本形が金髪。

ハカセ:でも、その髪型はキャラが立って1回見ると忘れられないからいいよね。

タツヤ:そうなんだけれども、下が伸びて逆に黒い髪が生えてくるとおかしいよ?

ハカセ:1回スキンヘッドに近かった事あるね!

タツヤ:うん、あのさっきのハゲの感覚で1回再生って形で
     坊主にした事があるの。
     すごい髪が傷んできたな?って時に坊主にする。
     ちょっと生えてくるときは黒いの。
     その時にたまたま親に会ったら「変だよ。」と。

ハカセ:親が?それもすごいね。そんなこといわれた事ない。

タツヤ:そう、だから親からもそう言われる位
     金髪が自分にとってベースになってるの。

ハカセ:なるほど。すごいなぁ。

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