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    コンプロジェクト > ハカセが行くよ Vol.6 ガムリコさん 
ハカセが行くよ ヒラフジタカヤスとアートな人々の対談集

 

4.イヌコンVol.2を終えて

ガムリコ:そういえば、今回は作家さんがたくさん増えてましたね。

ハカセ :増えたね〜、お客さんもたくさん増えた!
       とってもありがたいです!

ガムリコ:インパクトあるタイトルですよね、イヌコンって。

ハカセ :今回は一般のお客さんが多くて、去年は新聞見られたりして
       来てくれた人もいたんだけど、
       今年は事前の宣伝と、ガイコツカンパニ目指してきたら、
       こんなイベントやってた!的な(笑)

ガムリコ:すごいですね!
       この調子で来年ももっといくんじゃないですか?

ハカセ :うーん、こればっかりはわからないなぁ。
       いろいろ反省点もあるから頑張らないと!

ガムリコ:展示もすごく楽しかったです。
       見てて飽きないって言うか。

ハカセ :ほんと?それは嬉しいなぁ!
       展示方法は毎年すごく悩むんですよ。

ハカセ :あれだけの数の作品を展示すると、みんな作風も違うし、
       どうしても時間が限られるから、ギリギリになると妥協も出てくる。

ガムリコ:見てて、いろんなところに視点が行って、すごいよかったです。

ハカセ :作家さんによっては、展示する高さ指定もあったりして、
       それがよかった部分もあるかもしれないなぁ。

ガムリコ:あ、そうなんですか!

ハカセ :実は、去年も出してくれた作家さんに関しては、
       同じ場所に展示したくなかったんですよ。
       今回はその辺すごく意識して配置した。

ハカセ :ある程度、テーマや作風のイメージで
       部屋ごとに統一感でるように、
       1階の部屋は絵画っぽい作品を持ってきたりとか。

ガムリコ:搬入作品が揃うまでわからないですもんね!

ハカセ :そう、作品揃わないと展示にかかれない。
       だから結局いつもギリギリでドタバタする。(笑)

ガムリコ:でも楽しかったです。

ハカセ :ありがとうございます。

ハカセ :今、好きな作家さんとかいますか?

ガムリコ:全然作風違うんですけど、
       去年はヘンリー・ダーガー(注4)が気になってました。
       なんか、裸の子供たちが戦ってたりする偏屈な絵なんですけど。

注4…1892年生まれ シカゴ出身のアウトサイダーアーティスト 「非現実の王国で」が有名
    のちに「ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で」が映画化 1973年死去

ハカセ :へぇ〜、これまた以外ですね!

ガムリコ:あとは、柔らかいタッチのデザインが好きですね。

ハカセ :なるほどね!

ハカセ :では、この辺でインタビュー締めたいと思いますが、
       これからどんどん飛躍してくださることを願ってます。
       あと来年のチラシのほうも!(笑)

ガムリコ:はい!がんばります!(笑)

ハカセ :今日はガムリコさんに来ていただきました!
       ありがとうございました!

ガムリコ:ありがとうございました!

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